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Authors
 
kazuyuki kobayashi
小林和之
  法哲学者。博士(法学)。 彼の「未来は値するか--滅亡へのストラテジー」(『法の臨界第3巻』東京大学出版会、1999)は、書評で3巻中白眉と称されたほか、「法哲学の新しい可能性を拓くもの」として高く評価された。 反面、伝統や権威に従わない、自由で挑戦的なスタイルには、反感を抱くものも少なくない。 陶淵明の詩を辞表に大学を去って現在はフリー。

 
 
mamoru honjo
本上まもる
  1970年生。精神分析。ラカン派とは距離を置きつつ、その内在的 批判に関心がある。90年代のサブカルチャーには批判的。携帯電話を持たず、髪を 染めず、地面には座らない主義。大衆に迎合しない真のカウンターカルチャーの復権 を望んでいる。

 
 
yoshiyuki yamamoto
山本芳幸
  国際公務員(UNHCR Kabul office, Officer-in-Charge)。1958年大阪生まれ。日米英で学ぶ。民間研究所、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国際移住機関(IOM)、国連開発計画(UNDP)を経て現職。

 
 
mimo iriguchi
入口未母
 

フリーランスライター。千葉県出身。10代後半はほとんど眠って過ごす。その後、会社事務員・営業マン・販売員・派遣社員・外注スタッフ等のさまざまな職に就く。今後も転職の可能性濃厚。

 
 
mocha
モカ
 

大学卒業後、アパレル会社、コ ピーライターを経て、一度やってみたかったというタクシードライバーへ。現在、外 資系企業のオントロジスト&エディタ。

 
 
shichi MK II
シッチーMkII
 

東京郊外で父親が始めた創業40年の質屋を引き継ぐ二代目のボンボン。触るとぴくぴくする生きた質屋。

 
 
aeka inoue
井上あえか
 

1990年、東京外国語大学大学院地域研究研究科修士課程修了。1996-98年、在パキスタン日本大使館専門調査員。1999年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院非常勤講師。パキスタン現代史専攻。

 
 
brother guy
ブラザー・ギー
 

パレスチナ在住のマイナー作家。カフカをリアリズムとして、 ウィットゲンシュタインを私小説として読む。三島・谷崎の文体に魅了され、日本語 を学ぶ。敬愛する人物はマルコム・X。

 
 
haru
 

英字新聞の記者。20代。マスコミの第一線で活動しながら、 世界や社会から身近な問題まで、さまざまな違和感や問題 意識を抱いている。一人の人間として、女として、マイノリティ の視点からジャーナリズムのあり方を模索中。